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A-Train9のTexture関連を扱っています。 Texture関連に嫌悪感を感じられる方は、 すぐにブラウザの戻るボタンを押して下さい。 Trainzも始めました。
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前回、貨車がTRS19だと霜が降りたような感じになる状態を手直しと書きました。
で、色々テストしました。(下のSS)
一番手前がオリジナル  
中間がテスト1   
一番奥がテスト2
 



テスト1はイメージしていた感じと違う。
さらに弄ってみたんですが、これ以上はちょっと無理っぽいので、
テスト2を採用しほぼ手直し完了。
オリジナルとの比較SSが下です。
 





60Kg保線用レールをモデリングしました。
新幹線用だった物が、今は在来線、私鉄でも採用されているみたいですね。
N3V wikiを見ると、FBX形式のモデリングをTANEから推奨しているようなので、
当初、ビルド4.6用に作る予定だったんですが、
マテリアルがどうしても上手く行かず、
3.1用 im形式で作成。

im形式のマテリアルは、


レガシーマテリアルタイプ

ここでの材料タイプは、Trainzの古いバージョンとの後方互換性を目的としています。 これらはPBRの素材ではなく、コンテンツ作成者が最終結果をあまり制御できません。 代わりにPBR材料を使用することをお勧めします。


N3V wiki google翻訳抜粋

上で言っているPBR材料ってのが、FBX形式になります。
でも、そのPBRが上手く出来ません(TT

試作1
一マス10mなので長さ50mあります。
色が何となく薄い
マテリアルが上手く行ってない
 


試作1から色々試した結果、im形式で上手く行ったのでFBX形式もチャレンジしました。
それが、下のSSです。一番左がFBX形式 質感を入れたら失敗ですね。
入れてないim形式の方が良い感じです。
im形式にもちゃんと法線マップ(以下ノーマルマップ)は入ってますよ。
ノーマルマップで質感を表現するんですが、凹凸が無いとエラーになるので、
全く関係ないところに入れてます。
 



しかし、長い。。。。。
一番右がFBX形式、光の反射がおかしいですね。
それで今回も、im形式を採用しました。

 



50Mと25M 積み違い2種 計4種作成

 


同じimファイルをTANEに入れてみましたが、TRS19とは全く違う表現に。
configはビルド3.1となっていますが、TRS19で調整したのでTANEでは、
上手く表現できないようです。
何となくですが、モデリング時のマテリアル設定で、かなり変わるんでは無いかと思います。
テクスチャ変更では、どうにも出来ないと思いますね。
 


次のネタも作成中~




今回はここまで。。。。。

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